Last Update:2025/10/3
Since 2004/7/7編集・発行人 松森 俊尚
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掲示板 子どもも大人も、自由に語り合うページ ![]()
私の出会った子どもたち(4月23日更新)
N君という人(ヤツ)(再録)教育論ノート (2021年5月21日更新)
公立高校の財産は誰のもの?!子どもたちとつくる授業 問題が起こるって すばらしい
共に学び、共に生きるインクルーシヴ教育本の紹介
『街角の共育学~無関心でいない、あきらめない、他人まかせにしないために』(現代書館)を出版しました。読んでみてください。イヴェント情報(2025年10月3日更新) メール 折々の記 日々の暮らしや社会の中で考える 水俣病はいま リンク集
日本国憲法と自民党憲法草案の読み比べができるサイト など追悼 松下 竜一
“竜一忌”番外編「共に学び、共に生きる教育」日本一の大阪に!ネットワーク 大阪府議会議員団への「公開質問状と「回答」(2015年4月24日更新)
「知的障害者を普通高校へ」北河内連絡会のページ ▼第24回学習会Zoomミーティングアンケートまとめ ▼親の付き添いをなくす会のページ新設 ![]()
“学びをひろげる わたしと〇人の会”(2024年9月11日更新) 東日本大震災・熊本地震 情報版(2016年9月27日 更新) 教育コラム・エッセーの仕事
沖縄タイムス「たんぽぽのタネ」連載
2020年10月~2021年3月
『魂のバトンリレー』(生活クラブ連合会情報誌「生活と自治」2013年7月号~2015年6月号連載) 2015年7月11日更新
対話 Dialogue のページ
安保法案の強行採決を直前にして 障害者の高校受験について 総合学習について・・・などようこそ
「教育改革」が声高に謳われて以降、個性の尊重、自分探しの旅、生きる力、自ら問題解決する力、特色ある学校づくり、地域に開く、弾力化等々、心地よいことばの数々が氾濫するようになりました。しかし現実の学校現場では裏腹の実体が、これまでにない勢いを得て進行しています。
教育改革という名のグローバリズム、新たな教育の国家統制が進行している、と考えずにはおれません。子どもたちの学びを生み出しながら、子どもたちとつくる教育改革は絵空事に終わるやも知れぬ、まさに正念場を迎えています。
教育は人をつくる営みです。その人がこれからの文化や経済を作り、社会や国を作ります。だれもが無関係ではありえません。今、文科省や教育委員会のトップダウンの改革ではなく、私たち一人ひとりがわが子の問題、自分の問題として教育を語り、論議を巻き起こさねばならないのだと思います。
このページが、そんな営みの一端でも担えればと願っています。
餓鬼者(がきもん)
日本の民衆史は、時にニガニガしさを込め、時にこよなく愛情を注ぎながら、子どもを「餓鬼」と呼びならわしてきた。わがもの顔に走り回るしたたかな姿が思い浮かぶ。今学校から「餓鬼」が消されようとしている。「餓鬼」と呼ぶ風土も喪われようとしている。子どもたちと共に、飢え、渇き、求め続ける餓鬼道に、スクラム組んで居すわり続けたいと願わずにおれない。
剛くんの描いた絵