
自民党憲法草案の条文解説 日本国憲法と自民党憲法草案を比較しながら読めるサイトがないかと探していた時に見つけました。読みやすくて、解説も客観的な立場で書かれているので、両者のちがいがより鮮明に浮き上がってきます。総論や、他のサイトの紹介など、使う者に配慮されたページです。安倍政権が集団的自衛権の解釈改憲に踏み込もうとしている今、両者の原文を実際に読んでみることが必要なのではないでしょうか。 チッソ水俣病関西訴訟を支える会 関西に移り住んだ水俣病の患者さん達の支援を続けて来られました。1982年に「チッソ水俣病関西訴訟」を起こし、10月15日に最高裁の判決が出ることになっています。患者さん達が学校に出向いての授業もありました。 水俣病センター相思社 1974年に、患者さんたちの支援と、水俣病に関する調査研究、啓発を目的に設立されました。水俣病歴史考証館もでき、環境問題、総合学習に取り組むための貴重な資料も提供していただけます。 住友剛の日記帳 ドラえもんの何でもポケットのように、教育のヒントが次々出てくる住友さんのホームページが現在休止中。「日記帳」のブログが更新されています。住友さんの「家族を見る目と、社会を見る目」に、僕は興味を惹かれています。 愛友はうす 日々の暮らしの中で作品を作り続けておられるキルト作家です。作者の感性とやさしさが自然に伝わり、又次の作品を期待して見てしまいます。 障害児を普通学校へ全国連絡会 障害のある子ども達の普通学校への就学をめぐる環境は、大阪と東京では異なっている面があるようです。いつも原点を見すえた提言から多くを学びます。全国に会員が広がり、「掲示板」は、実態や実践、運動の交流の場になっています。 水俣・おおさか展 公式サイト 1999年9月4日〜19日ATCミュージアムで開催された「水俣・おおさか展」の公式サイトです。現在更新されていませんが、展示資料や講演会内容など、貴重な資料が掲載されています。活用してください。 生命・環境系の週間テレビ予報 管理者の山中由紀さん曰く、
「20世紀の高度経済成長を受けて、21世紀は経済成長の対価としての環境負荷にどう対応した『まちづくり』をなすかが問われることになります。さて、自分に出来ることは何だろう、ということで生命・環境系の社会問題を扱うドキュメンタリー番組の放映予定を、お知らせするメールマガジンを創刊しました。」 環境goo大賞2001を受賞したサイトでもあります。
「関西水俣友の会」(愛称・ともウェーブ) チッソ水俣病関西訴訟の原告である患者さん達が運営しているホームページです。患者さん達の日常や、国や県に対する思い、怒り、そして水俣病のことなどが、飾らない暮らしの言葉で率直につづられています。
かんぴー
(かんさい ぴーす こよみ)関西のピース・ピープルアクションを後方支援するサイトです
地元・隣の地域のアクションに参加して どんどん人の輪を広げていって下さい。
身近なところで、こんなにもたくさんの人たちが「平和を守る」ために行動している。見ているだけでも希望が湧いてくるページです。
かぎりなく透明に近いブルー 日々の「もの・ひと・こと」との出会いを、しなやかな文章に書き綴られている。そのしなやかさは「子どもの視点を通して世界を認識する」きよこさんの作風(遠近法)が生み出しているのではないかと思います。 アジアボランティアセンター・AVC ユニセフから学校に、アフガニスタンの子ども達への支援を求める手紙が届きました。児童会が「かわいそうな子ども達を助けよう」と呼びかけて、募金活動に取り組みました。翌年、「実際の難民の人たちのようすが知りたい、交流できないだろうか」と言い出しました。そんなときに出会ったNGOです。
子ども達が事務所に行ってお話を聞いたり、ゲストティーチャーとして学校に来てくださり、全校集会でお話をしてくださいました。「かわいそうな子ども達」ではなく、「アフガン難民のアジマル君達」を支援しようと児童会が活動を始めました。
現在、現地のカウンターパートのNGOとも連携しながら、子ども達の絵手紙を届けるなど、多大な努力を頂いています。ユニセフ協会・大阪支部 学校への講師派遣、ビデオ、写真パネルなどの視聴覚教材の貸し出しなど、ボランティアの方たちが気軽に相談に乗ってくださいます。事務所でお話を伺ったり、展示物の見学等もできます。 高遠菜穂子のイラク・ホープダイアリー 2004年4月に高遠さんたち3人がイラクで拘束されたとき、強行された自衛隊のイラク派兵をもう一度考え直す機運が生まれました。一方で、政府は「自己責任」論を唱え、マスコミこぞっての合唱となり、「国策」に反対する者は許さないとばかりのパッシングが3人とその家族を襲いました。日本という国家の恐ろしさを感じた人も少なくなかったのではないでしょうか。
高遠さんは、その後も2ヶ月に1回はヨルダンに行き、イラク現地の人たちの支援活動を積極的に続けておられます。このブログには、報道に現れない「事実」が綴られています。「知る」ことの大事さ、「知る」ために行動することの意味を改めて考えさせられます。条文のページ ―日本の法令条文集― 教育基本法を掲載したくて、「しかし打ち込むのも大変だな。どこかにコピーできるサイトがないものか」と探しているときに発見しました。1854年(安政元年)の「日米和親条約」から1999年の「国旗及び国歌に関する法律」まで、日本の国家の作った法律が詳細に再現されています。
こんな仕事をされる方があるのだと、作者の河原一敏さんの営みに驚かされてしまいます。これからも頻繁に使わせていただこうと思っています。
「共に学び、共に生きる教育」日本一の大阪に!ネットワーク
2009年1月20日に、橋下徹大阪府知事宛に「公開質問状」を提出し、記者会見を行いました。
その取り組みを続ける中で、顔を合わせ、言葉を交わし、交流しながら行動を共にした人たちの、ブログやホームページが中心になっています。
「共に学び、共に生きる教育」を全国に発信していくために、皆さんにも活用していただければと思います。◎個人のブログ・HP
@廣木道心さん(大阪市)ブログ
「道心日記」総合護身武術 「躰全道」宗家 廣木道心のブログ http://blogs.yahoo.co.jp/michinokokoro
A合田享史(ごうだたかし)さん(大阪市)ブログ
☆ブログ「川をこえて ともに生きよう」☆ http://massugu.way-nifty.com/blog/“障害者”と“健常者”、あたりまえのつきあいを… 障害のある妻と生きるライターの見聞記
B前田美貴代ブログ(大阪市)
「かけがえのない天使」〜「障害児」ではなく「1人の子供」として。。。脳性まひの子供から教えられた事 http://blog.goo.ne.jp/soulfam
C桂清子ブログ(豊中市)☆いんくる〜しぶ・は〜つ☆Inclusive Hearts 〜いま、ここから。〜
http://blog.goo.ne.jp/kiyoyo_2006D住友剛さんブログ
「大阪の青少年施策を考える」http://tsuyokun.blog.ocn.ne.jp/seisyonenkaikan/
2008年2月から、あらためて「大阪の青少年施策を考える」と名前を変えました。大阪市・大阪府、両方の青少年施策のあり方について、情報発信ができるようにしたいと思います。(旧名称:大阪市の青少年施策を考える)
Eともたかあきえさんブログ(枚方市)
「言いたい放題!アッキー28号」http://plaza.rakuten.co.jp/akkieandphoenix/
◎活動団体のHP・ブログ
@インクルーシブ・ライフ (豊中市) 「つたえる・つながる・つくるインクルーシブ・ライフ」
http://plaza.rakuten.co.jp/inclusivelife/ 文責 かつらきよこ
A「障がい」のある子どもの教育を考える北摂連絡会ブログ http://hokusetsu.jugem.jp/?cid=2
これは試験的に作ったまま、まだ本格始動できていません。きっちりしたHPを作りたいと思っているのですが。BWAKU WAKU 体験くらぶ (枚方市)〜障害のある子の為の学童保育、そして体験活動の場になれば〜
http://love-dugong.net/lilian/wakuwaku/
いむらよしみ◎ソーシャル・ネットワーキング・サイト
登録をしていないと読んだり、書きこんだりできません。希望される方は、メールアドレスを桂までお寄せ下さい。現在加入している人が、新しい人を招待するという形で参加登録ができます。
@Mixi コミュニティ「インクルーシブ教育」http://mixi.jp/view_community.pl?id=717176
ちなみに2009年1月17日現在 コミュニティ参加者 334人
コミュニティ「インクルーシブ教育」管理者 かつらきよこちなみに、コミュニティ「特別支援教育」の参加者は、11388人です。
AGREE コミュニティ「インクルーシブ教育」http://gree.jp/community/35909
コミュニティ参加者22名 ちっちゃいコミュニティです。コミュニティ「インクルーシブ教育」管理者 かつらきよこ