
野本三吉さん(沖縄大学)
とにかく驚きました。凄い本ですネ。
まこと君の「で、で、出たあー」から始まり、しかも、まこと君の耳が聞こえないということを知って、またまたビックリ。
「すごいやつ、やった!」という思いは、ぼくもです。
そして「きみたちへの手紙」、201号の最後の文章、「きみ達に出会えて本当に幸せだった!」
現代に、こんなクラスがあり、子どもがい、そして先生がいることが驚きであり、とってもうれしい。
松下さんの文章いいですね。多くの方にすすめます、ありがとうございました。
太田順一さん(写真家)
「もの申す」を、どうもありがとうございます。手にするなり、圧倒されました。
よくもまあ書き続けたものだと。
決してスマートではない、この手作りのごつごつした感触が、今いちばん求められているのではないかと思えてきます。
そしてページを繰ると、時間は流れるのではない、蓄積するのだということを実感させられます。
徳田茂さん(石川県「ひまわり教室」)
暑い日が続いていますが、お変わりありませんでしょうか。こちらは干し上がりそうになりながらも、子どもたちの元気に助けられて何とかやっています。
「もの申す」、どうもありがとうございます。そのボリューム、その中身のつまりようにびっくりです。
最近先生たちの通信を見る機会がめっきり減ったなか、これは圧巻です。じっくり読ませていただきます。それにしてもすごいエネルギーですね。それにも感動しました。
真木美奈子さん(主婦)
「もの申す」、昨日読み終わりました。大切に大切に読んでいこうと思っていたのに、毎日毎日遅くまで(夜中2時、3時)読んでしまって・・・しかも、毎回泣いてしまうものだから、何日もの間私の目は常にパンパンにはれていました。
良かった、ホントに良かった、松森先生(こう呼ばせてください)に、本を通してお会いすることができて、私は本当幸せを感じました。
親として読む部分よりも、自分が子供に戻って読んでいたような気がします。私の気持ちが、考えが、松森先生と出会うことで、変わった様に思います。
金城実さん(彫刻家)
子どもの心理の影と光、かけ引き、クラス全体に拡げる仕掛けと仕置き。
そのかけ引きが実によく捉えられていて、野生だが美しい。
私もかつて教師をしておりましたが、この本が早く世に出ておれば参考にしていたのにと思いました。
クラスが破壊されていると言われる今日、このような教育実践が行われていることに感動しました。彫刻家もまた光と影の引き合う心理を捉える作業なのです。ですからこの本も、彫刻家の眼から読ませてもらいました。
北村小夜さん(障害児を普通学校へ全国連絡会)
ちょっと中国にいっていて戻ったら本が届いていました。まだよく読んでいませんがまず手書きが嬉しい。これだけで豊かな気分になります。ありがとうございました。
仲間に宣伝します。
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