
◆先生の「けっこう面白い…(略)」の本を1Pずつ読ませて頂きました。正直 本は簡単な小説ばかりで分厚い、小さな字のものは読まないのですが、先生の言葉だと思うと 難しい言葉は調べたり 頭捻りながら、読みました。 エヘ
初めから 涙したり 子を持つ親目線と 子供目線で見てる自分がいました
久々に先生のクラスにいるような…
でも 自分の子供の時より 素直で賢く、優しい子供たちばかりで ヒカルちゃんの事をクラスで支える子供達も偉いなあと感心しました…
あっ!このメールは印象に残った所があれば書き残し 最後先生に感想として送ろうと思って少しずつ書きこみしてます
さて話しは戻り ダンボールの所は あの頃の楽しかった思い出がよぎりました
あれは 自宅に部屋のない私にとっては友達とアレコレ言いながら作る秘密基地兼自分の部屋が出来たみたいで装飾にもこだわったりと強く残っています!
穴蔵好きですしね…子供って…
次にマダガスカルの話しは 私が必要な順番を考えるならと 勝手に想像し 又大人だもん わかるよと思いながら 命だから…みたいに出した回答が、まさに多数の小学生の意見だったのに これまた驚きでした
あの頃の私なら何と答えてたか…
命なんて 当たり前だと、思いがちな年だった気がします
子供が生まれた頃から元気で毎日を無事過ごせと願うようになり、少しずつ当たり前でない命の意味を考えるようになり、又姉が亡くなり、(その年は沢山の身近な方がなくなった年だったので)、命というものを嫌というほど考えたり、色いろ痛感しました、遅いくらいですね…。
震災は勿論…悲しいって言葉を超えた感情になりました
阪神淡路大震災も経験した私でしたが 正直 その時よりはマシだと決めてつけたテレビを見て愕然としました
信じられなかったです
ありえない光景と犠牲者の数が…震える思いでした。悲しかった。
子供と色いろ話しました
震災の事… ただやはり 時間が経つにつれ、どこか他人事みたいになってきて…
子供なりに感心を持ち、心を痛めてたとは思いますが…
私も寄付くらいしかしてません…、だからあまり言えませんが、震災に限らず子供には本当に無関心になりがちな世の中で 少しでも周りを気にして関わり 沢山考える人になってほしいです
気づく人であって欲しいです
そう願いながらも 今の時代に流されながら なんでも企業のお金もうけや便利さだけの追求、追究が気にいらないとブツブツ嘆いているだけの自分にも腹がたつやら…の毎日です
だから先生にも本で儲けてみたいな失礼をバカみたいに酔って八つ当たり的に言ってしまったのかな…
難しい世の中です 少なくとも私は試行錯誤な毎日です。
自分は純粋に体 五感を使って経験 体験してきたことが 今は小さい頃から奪われつつあり 自分で考える力や生きる力がちゃんと育つか心配が尽きません 時折焦って執拗に怒ったりしちゃってました
私のほうが、いまだに運動神経いいくらい…だし
自分たちの時代と比べがちになるから
子供がなんにも出来てないように感じてしまうんですね
まあ 勉強は私よりはマシかな…
でも私は勉強以外なら 自分のいた子供時代の方が負けず劣らず幸せだったと思います
何にもなかった 不便さが想像をかきたてたし 楽しみなんて 自由に沢山湧き出てたし 友達ともケンカしながらも 調和しようとしたり悩んだりしたのを覚えてます
今は一人でも楽しめる機器も多く 無理に口論せず絆を深めようともしない なんか 薄情な子供が うちの子も含め みうけられるのが悲しいし 情けないです
私も人と人との関わりが大切だと言い続けるつもりで 伝えてきてますが、なんだか思うようにいきません
子供も経験しないからわからないんですね…
本の話しからそれましたが 子供を育てるというより 再度 子供と共に人生のやり直し?赤ちゃんから学生、成人へと それぞれの年齢、男の子、女の子に合わして 感情移入し私もまた 繰り返し生きてるみたいで 楽しかったり、少し疲れたり 投げ出したり………
そんな毎日です
でも それしかないとも答は出てますが
先生とお会いして正直助言をしてもらいたいこといっぱいだけど 先生が強いてあまり語らないのが 私には変わらない 先生の姿だと思います
とことん考えさせて自分で見つけなきゃいけない答
さりげなく 先生は 導いてると感じます
私も子供の転ばぬ先の杖にな・ら・ぬ・よ・う 努力しながら 生きたいです
長い長いメールですみません
松森学級飲み会に なかなか参加出来ないですが いつも先生に会いに行きたいです
どうか お元気でいてください
またうるさくても いつか都子も参加したいです
その時はヨロシクお願いします
最後になりますが、奥様に宜しくお伝え下さい。
奥様を見習い 私も 頑固な主人を (先生は頑固じゃないとオモイマスガ???)
支えたいと思います
では又会える日まで…
(石橋都子さん 1980年度卒業生)
しています。おそらく同世代の人の多くが、同じように残りの人生を見つめているのではないでしょうか。
◆「けっこう面白い授業をつくるための本」読ませていただいた、京都の花園大学の中 善則と申します。
ほんとうにすてきな本でした。「状況をつくりだす」というフレーズが気になって購入したのですが、涙なしには読めない本でした。私は教職課程の教員ですので、教員志望の学生にこの本をすすめていきます。
私は松森先生の授業運びのすごさにも敬意を持ちますが、子どもの対話の深まりに感銘しています。とくに水俣の学習でのTさん(P162あたり)、それからP25あたりの対話、このあたりに感銘を受けました。
今児童会も有名無実化しています。改めて第8章を読み込まれていく必要を感じております。
松森先生、あとがきを読んでびっくり、お身体はもう大丈夫でしょうか。どうかご自愛くださいませ。私も大阪の岸和田で中学校の教員をしておりました。またいつの日かお会いでき、お話しできることを夢見ております。本当にどうもありがとうございました。
(中 善則さん 現代書館へ届けていただいた感想文)
◆松森さんとは大阪の南のファインプラザでの集会で御目にかかることができました餓鬼者のイラストと同じ?方がみえたので直ぐに分かりました(笑)
それにしても、あの絵は素晴らしいですね 青春時代の甘い夢で絵を描きたいと思っていた私は才能が無いのは分かって止めましたが、これほどの絵を見てしまうと“だいそれたことをしなくて良かった”と納得しました
松森さんとの関わりが絵に生き生きとした輝きを与え、これを描いたお子さんの心が弾んでいるのを感じ、何だかにんまり嬉しくなってしまいます
時々“元気薬”として見て(服用して)います
『けっこう面白い授業をつくるための本〜状況をつくりだす子どもたち』を拝読いたしました 障害児を普通学校へ・全国連・総会に片岡さんが商売にみえたので購入しました 全国連集会の時も風邪をひいていましたが帰宅した夜に少し読み、翌日、熱が出たので寝ては起きてはを繰り返しましたが、起きる度に読み進め1日で読んでしまいました
簡単な感想ですが「松森さんは幸せな教師だな〜」と思いました もちろん、松森さんに出会われたお子さんたちも幸せだと思いました 学校全体の人間関係が良く、そのことがお子さんたちにも反映しているということは重要なことだと思います それが地域にも広がり町づくりにもなって町全体が子育て・教育に参加しているんですもんね すごいですね〜
日の丸君が代で処分され裁判を闘っておられる根津さんが「私を生きる」という映画の中で話された「生徒たちは、『先生たちは本当に仲が良いよね』と言い、いじめなど無かった」という言葉は重いものだと思います
日の丸君が代強制は人と人との関係を分断することに重大な意味を持ち、根津さんが標的にされているのは、関係こそだからではないかと思います 人権を尊重されては戦争への道は歩めないという主旨でしょう 良い関係を持つ教師間を分断することにより教育を戦争の道へ繋げようという画策には人生をかけてでも抗わなければならないのは悲しい事態です
ファインプラザでの集会で私が自己紹介時に話した「私と同じ障害のある小1の子を担任が1年間無視したことによって学校公認の苛めが6年間続いた」に対し松森さんから「問われているのは教師である」との感想を書いていただいたと思います
御礼が遅くなりましたが反発もなさらず、自分は違うと置いてしまうのでもなく、受け止めて戴きましたこと感謝申し上げます
(内木 糸美さん 障害児を普通学校へ・全国連絡会 会員)
◆『けっこう面白い』というタイトルを見ながらも、松森さんのことだから、結構深いんだろうと思っていたのですが、ページをめくって行けばいくほど、その視野の広さ、動きの早さ、関わりの広さ、そして何より子どもたちを信頼する心の深さに、ただびっくりするばかりです。これはちょっと真似できるものではないな、と心底思いました。それでも仲間の先生たちにはぜひ読んでほしくて、少しずつ売っています。
いろんな記録が出てきますが、保存してあるんですねぇ。子どもたちがすごい、松森さんたち先生も動きがいい。面白さの深さがちがうな。子どもも大人もダイナミックに動き、考え、感じていますね。すごいです。
まだまだ寒さが続きます。くれぐれもお体を大切になさって、ますます楽しい(?)話を一杯いっぱい人々に届けてください。
(徳田 茂さん 石川県「ひまわり教室」)
◆36年間、子どもたちから光りものをいっぱい、いっぱい受けとってこられたのですね。ご本にまばゆさを感じます。からだの部位は違いますが、私も松森さんと同様の体験をこの一、二年
ぼちぼちと、あとひと仕事、ふた仕事をしましょう。どうかお身体を大事になさってください。
(太田 順一さん 写真家)
◆新刊楽しく拝見いたしました。松森さんの持ち味を最大限発揮できるのは、あの紙幅なんだよな…と思いつつ、コラムもよい味を出して行けるよう、お手伝いさせていただけましたら幸いです。
(高橋 宏子さん 『生活と自治』編集者)
◆俊尚さんらしいタイトルですね。あとがきを読み、退職後の心不全ビックリしました。俊尚さんにはじっくりと机に向かう時間が与えられたのですね。すてきな本ですね。北村小夜さんとの出会い、又、任せることの恐ろしさ、伝わります。ゆっくり読みますね。
2月中旬頃、大倉直さんが、ぼくの評伝を現代書館から出すそうです。お元気で。
(野本 三吉さん 沖縄大学)
◆さっそく、まえがきと第1章「友だちづくり」を興味深く読ませていただきました。教室内外の雰囲気、よく伝わってきました。水俣病の学習等、これから読ませていただきます。
(古閑 紀秋さん 元高校教員)
◆松森先生ー!!元気ですか!ゆかりがFB教えてくれました!先生とまた繋がることができて嬉しいです。小学校3年の記憶ははっきり覚えています。松森先生大好きです!!教え子になれて嬉しいです。先生と出会えたことに今では感謝しています。
私に先生は「考える」ことを教えてくださいました。毎日木の観察をしていたことを覚えてます。あっそれは自分がです!木を観察していたので変化がなく、「今日は変化なし」と書くと、先生が「よく見てみなさい。たくさんあるはず、もう見つけてるじゃないか」。私はノートを見返し、気づいたことを深く調べることができたのです。私にとってすごく嬉しかったことです。
先生!!私は今、教育学部で教師を目指しています。先生の飛び抜けて面白い授業(オオカミに育てられた人間 についてなど)、今教師を考える上で、先生はすごい人だとわかりました。また、機会などあれば話したいです。
(成人式を迎えた「元子ども」たちにお祝いのハガキを送ったら、返事が届きました)
◆松森先生、おハガキありがとうございました。私は今、動物看護士を目指して勉強中です。もうすぐ卒業で、春からは動物病院で働くことになりました。命に携わる仕事なので楽しいことばかりではないと思いますが、笑顔を忘れず自分なりに頑張って行きます。
成人式も無事に終え、懐かしい人たちと顔を合わせることができました。
(観察ノートで「カメの研究」をしていた人です。)